ホームへ戻る

カテゴリー

新着記事

ここ1ヶ月間の人気の記事

わが子に合った学校を見極めるには?

【お受験】志望校の決め方

【お受験】志望校の決め方

小学校受験を決めたなかには、私立・国立に幅広くチャレンジさせてみる方針の家庭もあるかと思います。この場合、どのように志望校を決めればよいのでしょうか?また、複数合格した場合、どのように優先順位をつければよいでしょうか。この記事では、お受験をするときの志望校の決め方や、努力が実って複数の学校からご縁をいただいた場合の選び方についてご説明します。

通学可能かつ興味のある学校を、なるべく多く選定する

併願を考えており、第一志望ではなくても、私立・国立に通わせたいという場合は、最初は学校訪問をする候補の学校を、多めに決めましょう。この時点では細かく絞り込みをしすぎず、少しでも興味がある学校は、学校説明会や一般公開などの行事に参加して、実際に訪問してみることをおすすめします。

学校見学をする

選定した志望校候補の学校を実際に訪れて、わが子との相性を確認しましょう。小学校は最低でも6年間、中高一貫であれば12年間も通うところです。データも大切ですが、先生がたや在校生の雰囲気について肌で感じることも大切です。

学校説明会に行くと、保護者の服装や雰囲気、先生の様子がわかるので、しっくりくる学校が見つかると思います。また、子ども同伴でいき、子ども自身の感想も聞いてみましょう。

志望校の絞り込みをする

併願する学校は多くても5つくらいまででしょう。子どもの集中力や、体力の分散を防ぐという意味合いもありますし、多くの学校では考査日が重なります。とくに「ついたち校」といい、11月1日には人気の学校の受験日が重なりますので、重複して受けることが物理的に不可能となります。

絞り込みのポイントとしては、以下の項目を中心に比較することになると思います。

  • 学校説明会での印象
  • 進学率
  • 一貫教育なのか中学受験をするのか
  • 別学か共学か
  • 家からの通学距離
  • 学童やアフタースクールの有無
  • 偏差値

また、第一志望校より前に考査がある学校の試験を、練習として受けておきましょう。

複数ご縁をいただいた場合

同じ程度の希望度合いだった複数の学校にご縁をいただいた場合はどうすればよいでしょうか。家族で上記のポイントを元に話し合い、子どもの希望を聞きましょう。また、幼児教室の先生は、学校の雰囲気や過去にその学校に入った子どもの様子など、受験者が知らない情報を知っている可能性があるので、最後に迷ったらアドバイスを聞いてみるのもよいでしょう。

最後に

今回は、志望校の絞り込み方、複数校に合格した場合の選び方などを中心にご紹介しました。せっかくのお受験ですので、わが子にぴったり合った学校を選びたいですね。