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慌てないように早めの準備を!

お受験当日の持ち物は?

お受験当日の持ち物は?

10月、11月になると、いよいよ小学校お受験の当日ですね。泣いても笑っても、勝負はこの日に決まります。親子二人三脚でこれまで準備してきた成果を存分に出し切りましょう。当日は誰でも緊張してしまいます。うっかり忘れ物をして受験できないとなったら大変です。受験当日に必要な持ち物は、余裕を持って準備しておきましょう。

必需品

受験票、お財布は必需品です。これがないと受験地にたどり着けませんし、受験票を忘れると学校にも印象が悪いですよね。何を忘れてもこれだけは必ず忘れないようにしましょう。併願する方は、間違えて別の学校の受験票を持って行ってしまった、などということがないようにしましょうね。

また、家族分のスリッパも多くの学校で必需品です。ピンヒールは校舎の床に傷がつくのでNGという学校が多いです。靴袋とスリッパは家族分用意しておきましょう。お受験グッズ専門店で購入できる紺色のシンプルなものがよいです。飾りがあるにしてもプチリボン程度にとどめておきましょう。また、雨の日もあるので、撥水加工の靴袋をおすすめします。

当日の服装

受験する子どもは、男児はシャツにズボン、ベスト、女児はブラウスにアンサンブルが基本です。カラーは紺色またはグレーですが、紺色の方が清楚な印象を与えられるのでおすすめです。複数受験する場合、女児の服装のバリエーションとしては、 ジャンパースカーとボレロの組み合わせもよいですね。

運動テストがある場合は、学校指定の運動用の服とそれを入れておく袋も必要です。男児は半ズボン、女児はブルマなどの指定が多いです。

髪型は、女児は肩につく場合は結びましょう。マット運動などで結った髪が邪魔になる場合は、マッシュルームカットもおすすめです。髪を切りたくないという場合は、お下げか二つ結びがよいでしょう。

その他の必須の持ち物

ハンカチとティッシュ、汗をかいたり緊張しておもらしをしてしまった場合に備えて、予備の着替えを持ちましょう。移動中に髪の毛が乱れる可能性がありますので、くし、ゴム、整髪料などのヘアセット道具、途中でボタンが取れた場合のソーイングセットもあると安心です。

保護者の持ち物は、ハンカチ、ティッシュ、願書のコピー、面接の想定問答をまとめたメモ、筆記用具、化粧品などです。

当日雨が降った場合は、傘、傘袋、レインコート、お子さんの長靴、タオルなども必要ですね。これらもふだん使う鮮やかなものは避けて、お受験専用の紺色のものでそろえましょう。

持っておくと便利なもの

受験の待ち時間も見られていますので、あやとりや折り紙など、見られても恥ずかしくない遊び道具をもっていきましょう。また、緊張してお腹がすいてしまうかもしれませんので、あめ玉やチョコレートなど、目立たずに口にできるものも用意しておきましょう。
また、100円ショップで売っている首からかけられるカードホルダーは、受験票をいれておくのに便利です。

受験経験者からの一言

受験当日の朝は緊張して上の空ということもありますので、受験当日に持っていくものは、あらかじめお受験用のサブバッグにまとめておくと便利です。子どもがふだんのパフォーマンスを発揮できるように、しっかりと準備してあげたいですね。
皆さまのお受験の成功をお祈りしております!